医学部受験を独学で勝ち抜く勉強法とは

医学部受験を独学で乗り切る…途方もないようにも思えますが、要領よく、そして計画的に勉強できれば夢ではありません。

今回は英語、数学、理科、国語、社会の勉強方法を調査し、まとめて見ました。
これが絶対的な正解ではありませんし、人それぞれ向き不向きがあるので、参考程度に見てみて下さいね。

英語・数学の勉強法

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英語は、単語や文法など総合的に理解しているかが試される教科です。

もちろん英単語帳や参考書を何周も解くことは大切ですが、長文をおろそかにしてはいけません。
長文を最低でも1日1問する、くらいの勢いがなくては、本番で全然歯が立ちません。
また、長文を解くときは時間を計ったりして、スピード感を養いましょう。

数学を勉強するにおいては、解答方法を暗記することが1番大切だと言えるでしょう。
暗記するために何回も何回も繰り返して問題を解く、つまり1冊の参考書や問題集を数周解くのは絶対条件ということです。

化学・物理・生物の勉強法

理科(化学、物理、生物)は、早いうちに基本事項を完璧にしなくては、後半戦に影響が出てくると思ってもいいでしょう。
医学部受験においては、あくまでも英語と数学が、一番大変で、一番合格に影響する教科で、一番差が出る教科だからです。

理想は夏休みに入る前に基本事項を終わらせて、その後模試で解いた問題を、復習していくというのものです。
それだけでは不安でしょうから、時間を取って今までやったことを反復していくのが大切ではないでしょうか。

国語・社会の勉強法

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2次試験で国語がない医学部もあるので、そちらを選ぶというのも一つの戦法ではあります。
ですが、受験における国語は、答えを導き出すテクニックさえ身につけてしまえば、一気に得意科目になります。

そもそも日常的に、日本語で書かれている問題文を読んで数学や理科の問題を解答しているのですから、出来るはずなのです。

国語の長文においては、様々な問題に触れること、暗記分野においては、反復して覚えることが大切です。

医学部受験において軽視されがちな社会ですが、これを読んでいる受験生の方は、社会についてどのような意識をお持ちでしょうか。

社会科目を好きになるには、「登場人物や出来事をドラマのようにリアリティを持って理解する」ということです。
歴史などではそれが顕著です。あたかも身の回りで起きているニュースのように思えれば、こっちのものでしょう。

また、暗記するという点においては、何回も教科書や参考書を読む

勉強法まとめ

全体としては、何回も問題集や参考書をやるということになります。また、解いたらそのままにしてしまいがちな模試や学校で配られるプリントですが、間違えたところは最低限、間違っていない問題でも勘違いがないか見直して、確実に知識の穴を埋めていくことが大切です。

いかがでしょうか?
これを計画的にするというのは、根性が必要です。
また、環境にも左右されます。

武田塾という予備校は、効果的な自習の仕方を教えてくれます。
もし、独学のやり方が不安なら、予備校などを利用するのも手ではないでしょうか。

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