医学部受験を勝ち抜くための参考書の選び方まとめ

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医学部を受験する際に、高校1~3年生、いわゆる現役生の方たちは、予備校などに通わず、学校での学習と家での自主学習を基本的な2本の柱として受験勉強をしている人もいると思います。

進学校の場合は、早朝から下校時間ギリギリまで質問に答えてくれる先生も多くいると思います。
自分で計画的に受験勉強を進めることが出来るのなら、それもありだと思います。

また、中にはそれだけでなく、予備校にも通い、3本の柱で受験勉強を続けるつわものもいます。

どちらのスタイルにしろ、自主学習において参考書や問題集が必要になってくると思います。
ここでは、医学部受験に必須の英語、数学、理科(物理、化学、生物)で、オススメの参考書をまとめたので、ぜひ、参考にして下さい。

また、医学部受験を考えている生徒のレベルからみて、標準~発展レベルの参考書を優先して取り上げるようにしています。
「そもそも自習の仕方がわからない・・・」というかたは、自習の仕方を教える予備校、武田塾に行ってみると良いと思います。

英語のおすすめ参考書

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英語ですが、英単語を覚えるなら旺文社から出版されている「英単語ターゲット1900」などがオススメです。
レベル別に4冊出ているので、好きなレベルから始めることができます。
専用の単語帳や、スマホアプリなども出ていると、どこでも英単語を勉強できますね。

これと合わせて、長文読解も力を入れましょう。

長文対策には、河合出版から出ている「やっておきたい英語長文シリーズ」がオススメです。
これもレベル別に4冊出ているので、医学部受験を考えている高校3年生なら、(国立化私立かで変わるものの)夏休みが終わるまでにはやっておきたい英語長文500を終わらせて、9月初旬にはやっておきたい英語長文700に取り組み始めるか、志望校が決まっているのであれば赤本を解き始めるのをオススメします。

文法をしっかり自分の力にしたい、ということであれば、持っている人も多いかもしれませんが、桐原書店のForestを参考書、辞書代わりに、NextStageを問題集代わりに使ったほうがいいでしょう。

数学のおすすめ参考書

数学は、参考書には「青チャート」という数研出版から出ているものがいいでしょう。
多くの人が使っており、対象の偏差値レベルも、50~70と幅広いです。

問題集には、「やさしい理系数学」という河合出版から出ている問題集は、問題数は少ないものの、別解が豊富です。

化学のおすすめ参考書

化学の参考書なら、旺文社の「化学 標準問題精講」は、対象の偏差値が60~70の問題集で、問題は優しくはないですが、、短時間で終わらせることが可能なので、何周もして確実な理解へ繋げることが可能です。

そして問題集は数研出版の「化学重要問題集」が、問題数が300問とボリュームがあり、毎年改定されているので、最新の傾向を捉えることが出来てオススメです。

物理のおすすめ参考書

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物理の参考書としては、大手予備校の代ゼミが出版している「物理講義ノート」がオススメです。

この参考書は標準レベルから応用レベルまでと幅広く内容をカバーしていて、解説がとても丁寧なので、確実に力を付けたい人にオススメです。

また、河合出版から出ている「名問の森」・「名門の風」という2冊の参考書は、内容がとても丁寧で2冊ともレベルが違っているものの、繋げて勉強できるのでオススメでしょう。

生物のおすすめ参考書

最後に、生物ですが、「生物重要問題集 2015―生物基礎・生物」という問題集がオススメです。
数研出版から出ていて、MARCHレベルから旧帝レベルの標準的な難易度なので、医学部を目指している人にとっては最適な難易度ではないでしょうか。

また、資料集ではありますが、同じ数研出版から出ている「視覚でとらえるフォトサイエンス生物図録 改訂版」はとても見やすいので、息抜きがてらに読んで知識を深めてもいいかもしれません。

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